「Trend_Sign」の活用方法

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「Trend_Sign」の活用方法をお伝えします。

「Trend_Sign」とは、私が作成したサインツールです。

以前に記事として書いていますので、「Trend_Sign」を知らない方はこちらをお読みください。↓

また、ゴゴジャンにて無料でダウンロードできますので、興味がありましたらダウンロードしてください。

「Trend_Sign」のダウンロードはこちら

さて、今回お伝えしたいことは「Trend_Sign」の活用方法ですが、「Trend_Sign」で表示されるサインの全てでエントリーすると、おそらくトータルで負けるでしょう。

これは当たり前のことです。

あくまでも「Trend_Sign」のサインはトレードの補助であり、トレーダーはサインの取捨選別をしなければいけません。

つまり、どのサインを捨てて、どのサインでエントリーするかということです。

私個人の考え方としては、やはり大局の流れを見て目線の固定をするのがいいと思っています。

何度も当ブログで書いているように、短期足だけを見ていても相場全体の流れはわかりません。

そのため、まずは日足で大局の流れの全体像を知り、次に1時間足を見て短期的な流れを知り、最後に15分足か5分足でエントリーするのが良いと考えています。

そして、その際には大局の流れに沿った方向にエントリーするのが最も勝率が高いです。

たとえば、以下のチャートはポンドドルの日足です。↓
ポンドドル日足

コロナショックで大きく下落した後、ずっと上昇し続けていることがわかると思います。

次に1時間足を見ます。↓
ポンドドル1時間足

これは明確に上昇トレンドですね。

そして、最後に15分足です。↓
ポンドドル15分足

このチャートの場合、もみ合ったところでサインが頻発していますが、私ならショートのサインは完全無視でロングしかしません。

実際、このチャートのサインだけ見ると、買いサインだけなら全て勝っています。

これが大局の流れを見て目線を固定することの重要性なのです。

目線を固定するとチャンスが減ると聞いたことがありますが、そもそもチャンスなんて何度も訪れるものではありません。

数少ないチャンスを高確率で勝つというのがトレーダーにとって最も大切なことです。

「Trend_Sign」は実は非常にシンプルなロジックで作成していて、なんと製作時間は1時間以下になります。

しかし、短時間で作成したシンプルなロジックでも、目線の固定をすることで勝つことができるのです。

かなり短時間で作成したサインツールということもあり、無料で提供していますが、今のところ「Trend_Sign」を有料にするつもりはありませんので、よかったらダウンロードして使ってみてください。

「Trend_Sign」のダウンロードはこちら

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