「Reversal_Chance」と相性の良いインジケーター

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「Reversal_Chance」と相性の良いインジケーターについて解説します。

「Reversal_Chance」は単体でも使えるように作成していますが、他のインジケーターと組み合わせた方が良いパフォーマンスを発揮します。

PIVOT

PIVOT(ピボット)は私が個人的に最強だと思っているインジケーターです。

ピボットのインジケーターは色々なものがあり、ほとんどが無料でダウンロードできますので、検索して探してみてください。

なお、ピボットには日足・週足・月足とありますが、日足と週足のピボットは非常に有効なので、是非とも使用していただきたいです。

ちなみに、FXで勝っているトレーダーでピボットを使っていない人をほとんど見たことがありません。

それくらい強力なインジケーターです。

なお、ピボットに関しては以前に記事を書いていますので、そちらを参考にしてください。↓

私は個人的にもピボットを使っていて、このようなチャートで普段からトレードしています。↓
ピボットとの組み合わせ

トレンドの強弱を表示するインジケーター

トレンドの強弱を表示するインジケーターがありますが、このようなインジケーターも「Reversal_Chance」と相性が良いです。

たとえば、「MTF_SuperTrendBar」というインジケーターは上位足の流れをサブチャートに表示してくれるのでわかりやすいです。↓

どんなトレードをするにしても、上位足の強さを見るのは基本ですので、このようなインジケーターを使うことでかなり有利にトレードができるようになります。

余談ですが、上位足の方向に対して逆張りをすると非常に負けやすいです。

「Reversal_Chance」は逆張り系サインではありますが、あくまでも短期足での逆張りが有効であり、上位足の流れに対しては順張りである必要があります。

オシレーター

オシレーターは利確の際の補助として使用してもいいでしょう。

「Reversal_Chance」には利確サインがありますが、利確サインまで遠いためにチャートが戻ってくるということもあります。

そのため、オシレーターの買われすぎ・売られすぎの水準で半分を利確して、残り半分を利確サインまで持ち続けるというのも良いトレードです。

ちなみに、オシレーターには色々な種類がありますが、多くの人が使用しているRSIを期間14で使い、30か70で半分利確というのがいいでしょう。↓
RSIとの組み合わせ

半分を利確した後は、ストップを建値に置いて利確サインが出るまで放置するのが良いです。

なお、オシレーターを使わずに利確サインまでポジションを持ち続けるというのも全然問題ありません。

このように、他のインジケーターと組み合わせることによって、よりパフォーマンスを良くすることができますので、是非ともお試しください。

なお、「Reversal_Chance」はお盆明けにリリースします。

「Reversal_Chance」をゴゴジャンにて販売開始しました。

「Reversal_Chance」の販売ページはこちら

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