Turbo Scalpingはスキャルピングよりもデイトレ向けのトレード手法

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Turbo Scalpingはスキャルピングよりもデイトレ向けのトレード手法です。

海外インジケーターを使ったトレード手法には、〇〇Scalpingという名前の手法がたくさんありますが、どれもあまりスキャルピングではなく、デイトレのような手法な気がします。

Turbo Scalpingも、名前こそスキャルピングと付いていますが、実はスキャルピングではありません。

というのも、Turbo Scalpingのダウンロードページにはリスクリワード11:1と書かれているのです。

海外FXサイトの管理人も、「私の意見では少し多すぎます」と書いていますが、おそらくリスクリワード11:1は無理だと思います。

本来、スキャルピングはリスクリワード1:1で勝率を高めるか、それともリスクリワード1:2で、リスクが高い代わりに勝率を90%以上に高める必要があります。

そのため、リスクリワードを良くするという概念からも、やはりTurbo Scalpingはデイトレ向けの手法でしょう。

ただし、Turbo Scalpingはスキャルピングで使えないというわけではありません。

Turbo Scalpingのトレード手法の内容

まずはTurbo Scalpingを入れたチャートをご覧ください。↓
Turbo Scalping

かなりサインが多く出ていますが、当然ながら全てのサインでエントリーする必要はありません。

角度によって色が変わる移動平均線があり、その移動平均線をローソク足が抜けたときにサインが出ます。

基本的なルールとしては、移動平均線とサインの方向が一致したときのみエントリー可で、移動平均線とサインの向きが一致しないときのエントリーは不可です。

つまり、Turbo Scalpingの移動平均線が緑色(上昇)のときに赤色のサイン(ショートサイン)が出た場合はエントリーしません。

Turbo Scalpingは移動平均線の角度が変わる前にサインが出て、それから移動平均線の色が変わります。

そのため、サインが出たばかりのときにはエントリーを我慢して、移動平均線の色が変わってからエントリーをするといいでしょう。

この場合には移動平均線の色が変わるまでポジションを持ち続けます。

移動平均線の色が変わった後にサインが出た場合には、エントリーをしても問題ありませんが、いつ移動平均線の角度が転換するかわからないため、スキャルピングに徹した方がいいでしょう。

損切りに関しても移動平均線の色が変わったときで問題ないです。

Turbo Scalpingの右上には通貨強弱のインジケーターが表示されています。↓
通貨強弱インジケーター

この場合、日足と週足は下目線で、他の時間足では上目線です。

私の場合、日足の動きを重要視していますので、この場合はショートを狙いたいところですが、短期的な値幅を狙うならロングです。

そのため、おそらくこの状況の場合は私はエントリーしないと思います。

もしもエントリーを狙うなら、日足~1時間足の方向が一致してからでしょう。

ただ、スキャルピングに徹するなら、このチャートは4時間足よりも下は全て上目線のため、ロングで狙ってみてもいいかもしれません。

ピボットを使った利確と損切り

Turbo Scalpingにはピボットのインジケーターが用意されています。

画面の右側に表示されるピボットですが、これは利確や損切りに使えます。↓
ピボットインジケーター

このピボットのインジケーターはチャート右側だけの表示ですので、他のピボットのインジケーターと比べると少々使いにくいのが欠点です。

ピボットはなぜか日本での知名度は低いものの、海外では誰もが見ているポイントであり、世界中の人がピボットを見てトレードしているからこそ、ピボットには注文が集まりやすくなっています。

注文が集まりやすくなっているということは、それだけチャートが反応するということです。

日本人トレーダーは水平線を引くトレードを好みますが、水平線が引かれるポイントとはほとんどがピボットのポイントだということを知っておいた方がいいでしょう。

Turbo Scalpingのルールとしては、移動平均線の色変わりが利確と損切りになりますが、ここはピボットを利確と損切りの目安にするという方法もあります。

ピボットは本当に奥が深いので、使ったことがない方はピボットが相場にどのような影響を与えているか検証をしてみることを推奨します。

Turbo Scalpingは海外FXサイトからダウンロードすることができます。

Turbo Scalpingのダウンロードはこちら

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