TMA CG NRPはレンジ相場に強い逆張り系インジケーター

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TMA CG NRPはレンジ相場に強い逆張り系インジケーターです。

海外のインジケーターのサイトを毎日のように見ていますが、TMA CG NRPは私が使用している某インジケーターにそっくりだったので気になってダウンロードしました。

ダウンロードして使用してみましたが、思ったよりも精度が良くて、レンジ相場ではけっこう強い逆張り系のインジケーターです。

TMA CG NRPのロジック

TMA CG NRPはチャートの中央あたりに移動平均線のようなラインが引かれ、その上下に買われすぎ・売られすぎの目安となるラインが引かれます。

買われすぎ・売られすぎのラインを超えてから反転したときに、サインが表示されます。

サインが非常に小さくて見づらいですが、×印がチャートの上下に表示されています。↓
TMA CG NRP

※クリックすると拡大できます

このチャートはドル円ですが、ここ数日のドル円相場は109円台から106円台まで下がった後、ずっと上がったり下がったりの繰り返しのレンジ相場です。

このようなレンジ相場においては逆張りが有効ですが、TMA CG NRPはレンジ相場での逆張りポイントとしては優秀です。

ただ、過去チャートの検証ではありますが、トレンド相場ではあまり強くはありません。

トレンドの最中に買われすぎ・売られすぎの売買サインが出たとしても、トレンドが強い場合はそのまま伸びることが多いからです。

ちなみに、トレンド相場のときのTMA CG NRPのサインはこのようになっています。↓
トレンド相場でのTMA CG NRP

トレンドに対して逆張りしても勝てているときもありますが、その場合はスキャルピングに徹する必要があります。

トレンド相場でTMA CG NRPを使う場合、上昇トレンドだったなら一時的に下がったところでサインが出た場合のみエントリーすれば、押し目買いと同じでけっこう良い成績になります。

レンジ相場だったとしても、サインの全てでエントリーするのではなく、相場の流れに沿ってエントリーをした方がいいでしょう。

TMA CG NRPの3本のラインで短期的な流れは明確ですので、流れに対しての逆張りは避けた方が賢明です。

この記事を書いている当日と前日のドル円チャートの場合、本当に方向感がない相場ですが、このような方向感がないレンジ相場ではどのサインで入ってもほとんど勝ててます。↓
レンジ相場でのTMA CG NRP

そのため、そのときの相場の状況によってはTMA CG NRPはかなり強力なインジケーターになります。

TMA CG NRPは無料でダウンロードすることができます。

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