XARDは優秀なのに無料で使える海外インジケーターです。
正直、このインジケーターが無料で使えるということに衝撃を受けています。
XARDは有料で販売されていてもおかしくないレベルです。
日本だったら2~3万円くらい払わなければ使えないようなインジケーターが、海外では無料で配布されているということで、日本と海外の差を感じています。
XARDには色々なバージョンがありますが、ここではXARD-TRADING v10を使用します。
非常にカラフルで、普段は黒い背景の地味なチャートを使用している私としては、ちょっと違和感があります。
ただ、見た目は好みが分かれると思いますが、かなりトレードしやすいチャートなのは間違いありません。
XARDのトレード方法
XARDはトレンドの流れが明確にわかるようにできています。
カラフルな見た目のチャートの利点として、視覚情報で現在のトレンドの流れがパッと見でわかるでしょう。
2本の移動平均線が同じ方向を向いていて、短期の移動平均線が中期の移動平均線に重なった後、短期と中期の移動平均線の色が同じになってからの押し目買い・戻り売りが有効です。
○印も押し目買い・戻り売りのサインになりますが、ここは短期的ではあっても逆行したところですので、あらかじめ逆指値を入れておいた方が無難でしょう。
また、ゴールデンクロスやデッドクロスでのエントリーも非常に有効です。
このチャートの場合、前半の上昇トレンドのときにはチャートの下に太いラインがあり、後半の下降トレンドのときにはチャートの上に太いラインがあります。
これは長期の移動平均線のような役割を果たしていますが、この太いラインと2本の移動平均線がパーフェクトオーダーになっているときに、その方向に向かってエントリーをするといいでしょう。
チャートの上下には黒いラインが表示されていますが、これは利確ラインです。
ちなみに、このチャートはポンド円の30分足のため、かなりボラティリティは高いですが、チャート後半の○印から利確ラインまでを全部取ると、なんと350pipsもあります。↓
ただ、過去チャートだけ見ると簡単にできそうに思えますが、実際にトレードするとそう簡単にいかないのはトレーダーなら誰でも経験をしていることです。
しかし、利確ラインまで引っ張れなかったとしても、XARDの移動平均線に沿ってトレードしていれば、かなり大きな利益を獲得できていた可能性はあります。
XARDのチャートは方向性が明確のため、決してトレンドに逆らわずにトレードすることが大事です。
色々と書きましたが、実際にXARDをダウンロードして、使用してみることで、その良さがわかると思います。
XARD-TRADING v10をMT4で使用する方法
XARD-TRADING v10は10種類のインジケーターとテンプレートファイルが入っています。
10種類のインジケーターに関しては「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQ4」の手順でファイルを開き、Indicatorsファイルの中に入れてください。
テンプレートファイルとなるXARD-TRADING v10.tplに関しては、「ファイル」→「データフォルダを開く」からtemplatesファイルの中に入れてください。
あとはMT4上部の一番右にあるチャートの定型の設定ボタンをクリックし、「XARD-TRADING v10」を選択することで使用することができます。↓
XARD-TRADING v10は下記リンクからダウンロードできます。
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