日本人のFXトレーダーはカモ?

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FXでは日本人トレーダーはカモと言われます。

実際、FXで勝てているのは5%だけと言われ、95%の人は負けています。

1~2年は上手くいっても、その後にたった一度のミスで破綻することもありますので、実際にはもっと少ないかもしれません。

そして、日本は世界で最もFXの取引量が多く、なんと日本人の占める割合は7割だそうです。

世界中のトレーダーの7割を日本人が占めていて、95%が負けているとなると、どう考えても日本人はカモと思われてます。

また、日本には独自のルールがあり、それがレバレッジ規制です。

レバレッジ25倍なんて国は日本だけですが、そのレバレッジについても勘違いしている人が多いです。

「レバレッジの高さは危険」という誤解ですね。

詳しくは過去に書いた記事を参考にしてください。↓

レバレッジの意味を理解しているなら、レバレッジが危険という認識にはならないはずです。

にもかかわらず、多くの人はレバレッジが危険だと誤解しています。

何が言いたいかというと、そもそもFXのルールをよく知らないままトレードしている人が多いため、そりゃ負けるだろうということです。

投資教育について

日本では投資教育はほとんど行われていません。

もしかしたら、大学の経済学部では多少は教えられているのかもしれませんが、ガッツリと教えられたという話は聞いたことありません。

上記の文章を書いていて気づきましたが、学校で投資教育をしているのなら、大学教授は投資をやっていなければならないでしょう。

なぜなら、実際に投資をやったことがない人が投資について教育できるはずないからです。

また、日本人には投資は危険という認識があるため、大半の学生は教わったとしても興味がないため真面目に聞いていないでしょう。

ちなみに、アメリカやイギリスでは小学生の頃から高度な投資教育がされているようです。

つまり、子供の頃から投資教育を受けた外国人からすると、日本人トレーダーはカモなのです。

カモにならないためにはどうすればいいかというと、それは投資について勉強するしかありません。

しかし、日本国内で得られる情報の大半がテクニカルに偏っている上に、そのテクニカルは胡散臭い情報ばかりです。

今現在、日本において高度な投資教育を受けるためにはココスタの実戦トレーディングカレッジだけでしょう。

これも胡散臭いと思われるかもしれませんが、入会するかどうかは別にして、実戦トレーディングカレッジに関する記事を以前に書いていますので、興味がありましたらご確認ください。↓

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