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損小利大を狙いすぎると損切り貧乏になる理由と損大利小のトレード手法

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損小利大を狙いすぎると損切り貧乏になる理由と損大利小のトレード手法をお伝えします。

損小利大。

FXの入門書には必ず書いてあることで、損を小さく利を大きくすれば勝率4割でも資金を増やすことができるというやつです。

まぁ、ぶっちゃけると損小利大のトレードはかなり難しいのですが。

損小利大は理想的なトレードです。

そんなトレードが容易にできるのなら、誰でもFXで資金を増やすことができるでしょう。

ですが、多くのトレーダーは損小利大を狙いすぎるがあまり、損切り貧乏になって資金が逆に減ってしまいます。

なぜなら、FXで最も大切なことはエントリータイミングであり、適当なところでエントリーをして損小利大のトレードをしようとすると、まず間違いなく資金が減る方が早いです。

これが損小利大の現実です。

当ブログでも損小利大に関しての記事はいくつか投稿していますが、本当に損小利大は難しいです。

だからこそ、損小利大のトレードをするためには、エントリーポイントを厳選する必要があります。

目次

損大利小のトレードは?

損大利小とは、損小利大の逆で損を大きく利を小さくということですが、これをやってみると、意外なほど資金は増えていきます。

ただ、一度の負けで大きな損失を抱えることがあるため、勝率90%くらいにならないと厳しいかもしれません。

しかし、実は勝ち組トレーダーにはこの損大利小トレードが得意な人が多いのも事実です。

そこで、今回はかなり勝率の高い損大利小トレードの方法を解説します。

まずは大前提として、現在のトレンドを確認します。

今回はユーロドルで解説しますが、こちらは日足です。↓
ユーロドル日足

しばらくレンジが続いていますが、1.16ドルをローソク足の実体で割らない限りは私としては上目線です。

次に1時間足です。↓
ユーロドル1時間足

直近で下がってきていますが、直近で上げてきていることもあり、目線は上方向です。

最後に15分足です。↓
ユーロドル15分足

15分足上では、直近では上がってきているものの、チャート全体からは下がってきているように見えます。

そのため、ここで安易にロングを入れない方がいいでしょう。

今回、エントリーポイントと損切りポイントの2点に水平線を引きました。↓
エントリーポイントと損切りポイント

上にある水平線をブレイクしたら、そのまま順張りでロングを入れます。

なぜなら、直近3日間の高値を超えたということなので、まだ上に行く可能性があるからです。

利確に関しては20pipsくらいを目標にします。

もしも上にブレイクしないようなら、ユーロドルでのエントリーは控えます。

そして、エントリーした場合の損切りラインが下にある水平線です。

損切りラインまで70pipsほどありますが、無茶なロットでトレードしなければ問題ないでしょう。

このようなトレードをすると、リスクリワードはかなり悪いですが、勝率は劇的に上昇します。

大事なことは、エントリーは逆張りをせずに完全に順張りに徹することです。

損小利大のトレードで勝てないという方は、このようなトレード手法を試してみてもいいのではないでしょうか?

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この記事を書いた人

勝率85%の専業FXトレーダー。元々はスイングが得意でしたが2020年よりスキャルパーにクラスチェンジ。現在はインジケーターやEAの開発に挑戦中!

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