テクニカル分析は統計学と確率論

にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ

テクニカル分析は統計学と確率論です。

テクニカル分析に根拠はありませんが、そもそもテクニカル分析というものは統計学と確率論でできています。

統計的に勝てる確率があるからこそ、世界中でテクニカル分析が使用されているのです。

チャート形状などから特定のパターンが作られることで、テクニカルインジケーターがサインを出します。

そのサインで勝てる確率は良くて7割くらいでしょう。

相場の状況からテクニカルを厳選することで勝率を8割以上にすることも可能ですが、テクニカルで絶対に勝てるということはありません。

仮に勝率が6割のテクニカルを使った場合、リスクリワード1:1でトレードすれば、最終的にプラスになります。

プラスになる確率があるのであれば、テクニカル分析を使わない理由はないでしょう。

また、私は専業トレーダーの端くれではありますが、テクニカル分析やインジケーターを使わずにFXで勝てる自信はありません。

テクニカルトレーダーである私は、こんなごちゃごちゃしたチャートでトレードをしています。↓
テクニカルチャート

また、こちらは海外インジケーターを組み合わせたチャートですが、このようなチャートでもトレードをしています。↓
海外インジケーターの組み合わせ

色々とチャートを使い分けていますが、あくまでもテクニカル分析は統計学と確率論でできていることを理解した上で、テクニカル分析を最大限に利用しているのです。

テクニカルが通用しなかったときは、素直に損切りをすればいいだけです。

テクニカル分析を使わずにFXで勝つ方法は?

テクニカル分析を使わずにFXで勝つ方法は、世界経済に相当詳しくなることでしょう。

また、短期的な値動きは経済の知識では予測できないため、スイングトレード限定になります。

テクニカル分析を一切使わずにスキャルピングで勝つことは不可能です。

ただ、経済に詳しくなるとは言っても、経済評論家の為替予想はことごとく外れているので、ただ経済に詳しいだけではFXで勝つことは難しいでしょう。

余談ですが、私はとある経済評論家の言葉を信じて大損をしたこともあります。

自己責任なのでその経済評論家を恨むことはありませんが。

当ブログでも紹介しているバカラ村先生のメルマガですが、ほとんどファンダメンタルズの知識でスイングトレードをしていて、テクニカルに関しては利確に使用しているくらいです。

バカラ村先生のレベルにまで達すると、ファンダの知識でもFXで勝てることが証明されています。↓

私がファンダでトレードをすると負けることが多いので、バカラ村先生の実力にいつも感心しています。

最低限必要なテクニカル指標

最低限必要なテクニカル指標はピボットです。↓

テクニカル否定派の方でも、ピボットだけは最低限使用した方がいいでしょう。

他のテクニカルインジケーターと違い、ピボットに関しては世界中のトレーダーが注目している指標です。

はっきり言って、ピボットがないトレードなど考えられませんし、私のトレードは常にピボットが中心になっています。

テクニカル分析は統計学と確率論でできていると書いていますが、ピボットは世界基準と言っても過言ではない最強のテクニカルです。