GFF氏が10万円を6億円にしたRSI手法

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GFF氏が10万円を6億円にしたRSI手法をご紹介します。

ちなみに、GFFと書いて「ぐふふ」と読みます。

10万円を6億円にしたと聞くと、怪しい情報商材に書いてあるような胡散くささを感じますが、これは事実です。

なぜなら、GFF氏はその一部始終をニコニコ生放送で配信していたからです。

しかも、わずか2ヶ月ほどで10万円を6億円にしたということも衝撃です。

ただ、その後に負けが続き、6億円あった資産は30万円になってしまい、ネット上から姿を消します。

引退したとも言われてますが、おそらくネット上から姿を消しただけで、また大金を稼いでいると私は思っていますが、真相はわかりません。

GFF氏が10万円を6億円にした手法はRSIを使ったものですが、実は通常のRSIとはちょっと違う使い方をしていました。

GFF氏が10万円を6億円にしたRSI手法の詳細

RSIは逆張りを狙うオシレーターとして使っている人が多いと思いますが、GFF氏はRSIを順張りで使用していました。

MT4には最初からRSIが搭載されていますし、他のトレードシステムにもおそらくRSIは標準装備でしょう。

具体的な手法としては、RSIにトレンドラインを引き、トレンドラインをブレイクしたところで順張りでエントリーします。

RSIのトレンドラインはこのような感じです。↓
RSIにトレンドライン

このトレンドラインを抜けたところで順張りのエントリーをします。

4ヵ所ほどRSIのトレンドラインをブレイクしたところに、黄色の縦ラインを引いてみました。↓
GFF手法

ここでショートのエントリーをしていた場合には勝っていることがわかると思います。

左から3つ目に関してはあまり下がっていないように見えますが、これでも15pipsくらい下がっているので、利確するかどうかはその人の裁量になりますが、GFF氏のルールの場合は利確はしないかもしれません。

その場合には建値で撤退するといいでしょう。

なお、このチャートの場合はどう見ても下降している最中ですので、下手にロングを持つのは危険です。

FXの基本はトレンドに逆らわないことです。

そのため、ショートを狙うために、RSIが上昇したところに対してトレンドラインを引きました。

利確に関してはRSIが80か20になったときか、直近の高値・安値に到達したときで、損切りに関してはトレンドラインを逆抜けしたときです。

時間足に関しては10分足を使用していましたが、MT4を使っている場合は10分足がないため、GFF氏の手法を再現するなら15分足を使用するといいでしょう。

ただ、個人的には短期足よりも1時間足以上の方が勝率が高いと感じています。

GFF氏のトレードに関して、もっと詳しく知りたい場合は動画をご覧ください。

ちなみに、前回にDynamic Zone RSIを使った順張りブレイク手法という記事を書きましたが、この記事の内容もGFF氏の手法に近い物です。

RSIを使った手法に興味がありましたら、併せてお読みください。
https://xn--fx-473am8483c.com/?p=596

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