FXの詐欺師を見抜く方法

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FXの詐欺師を見抜く方法をお伝えします。

FXに限らず、お金に関することには詐欺師が非常に多いですが、特にFXのような投資系に関しては詐欺師の割合が多いような気がしています。

ここでいう詐欺師とは、実際にFXでの実績がないにも関わらず、FXの勝ち方を高額で販売している人のことです。

こんな話をすると、いわゆる情報商材の販売者は全て詐欺というように聞こえるかもしれませんが、実際には全員が詐欺師ということはありません。

ただ、9割以上の販売者は実績を偽っていると思いますが・・・

というのも、私も情報商材をいくつか購入したことがありますが、そのほとんどが金額に見合わないような質の低い商材でした。

でも、事実として残りの1割未満の教材は役立つものがありましたが、それらを見分けるのは非常に困難です。

情報商材は買わない方がいいの?

基本的に情報商材を購入する必要はありません。

ただ、私がまだFXを始めたばかりのとき、とある2万円くらいの動画教材を購入しましたが、けっこう基礎の部分を動画で解説していて、それがきっかけでFXのことを理解したという事実があります。

なので、どうしても全部の情報商材がダメとは言いにくいという背景があるのです。

でも、サロンの月額3万円とかコンサル料が数十万円とか、そういう商売をしている人が多いですが、どう考えても異常としか思えません。

きっと販売している人はこんな悪そうな外見なのでしょう。↓
FXの詐欺師

あと、FX系のTwitterで高額のNoteを販売している人が多いですが、私はNoteを販売している人は基本的に詐欺師だと思っています。

というのも、実際にいくつかNoteを購入しましたが、あまりにも酷い内容のものが多く、それを絶賛している人を見ると、思考停止の養分としか思えません。

とりあえず、非常に魅力的に見える商材はありますが、迷ったら買わないと決めた方がいいでしょう。

どうしても欲しかったらヤフオクで買ってください。

なんと何万円もする商材が1000円くらいで売ってますw

FX系の高額サロンやコンサルにお金を払うな

FXの高額なサロンやコンサルも見かけますが、本当にトレードで稼いでいる人はFXの片手間に教材を作ることはあっても、会員制ビジネスやコンサルのような面倒なことをする理由がありません。

考えてみてください。

情報商材は基本的に売っておしまいなので、ちょっとしたお小遣い稼ぎに作ることはあるかもしれません。

でも、会員制ビジネスやコンサルをするとなると、サポートにけっこうな時間を費やすることになります。

それこそ、会員やコンサル生が何十人、何百人といた場合、毎日メールの返信をするだけでもの凄い時間がかかるでしょう。

本当にトレードで稼いでいる人が、わざわざそんな面倒臭いことをするでしょうか?

答えはもうお分かりですよね?

本当の投資家はお金の価値を誰よりも知っています。

なぜなら、投資家は資金力が命であり、お金がなければ投資をすることもできないからです。

そんな投資家がただのデジタルコンテンツに高額な金額を設定するとは私には思えません。

なので、私はFXの詐欺師を見分ける方法としては、お金の価値を軽視している人は怪しいと考えています。

ノウハウを教えるという理由でLINEに誘導する人とかは99.9%詐欺師だと思いますし、レバレッジについて意味不明なことを言っている人は、トレードを人に教えるレベルではありません。

ちなみに、多くの人が勘違いしているレバレッジの本当の意味はこちらです。↓

あと、Twitterなどで履歴を出すように言われても、かたくなに断る人も詐欺師だと思います。

だって、高額商品を買わせようとしているのに、自分のトレード履歴すら出せないなんておかしいと思いませんか?

私は自分の履歴くらい全然問題なく出せますよ。↓
詳細レポート

※2019年8月~12月末の詳細レポートです。

お金を払う価値があるもの

インジケーターに関しては、それがきちんとしたものなら、お金を支払っても問題ないと思います。

ただ、インジケーターを購入する際に注意することは、ロジックが完全オリジナルというインジケーターは絶対に買わない方がいいです。

FXには日本人が知らないだけで、海外では当たり前に使われているインジケーターなどがありますが、世界中の人が見ているテクニカルは非常に効きます。

でも、販売者独自のロジックのテクニカルなんて、そのインジケーターを持っている人以外は誰も見ていないため、偶然反応していることはあっても、それが長期的に効くことはありません。

よく、本当に儲かる方法を人に教えるはずがないという日本人的な発想がありますが、世界中のあらゆる人が見ているからこそ反応しているテクニカルがあるのです。

逆に、世界中の人が見ているテクニカルを基にしたインジケーターなら購入を検討してもいいと思います。

ただし、購入する前に必ずそのインジケーターのことを調べてからの方が無難です。

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